さ○はてメモ帳 に興味深い記事があったので転載します。
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思考力を阻害する最善策。忙しくしておくこと。時間を与えないこと。子供には勉強、ブカツ、ゲーム、いじめ、そしてテレビで充分時間がなくなる。 178
チェックとは同種の他の情報との比較検討だ。それは思考力を伴う作業である。もしこの作業を怠れば、人間は思考力を失う。それを持つという習性が失われてしまうのである。その完成された状態は、政治的に解釈すればファシズムなのだ。 200
正義感を失い、覇気を失い、勇気を失う。
それこそが、テレビ人間なのである。 204
参考
『洗脳支配』 苫米地英人:著 いまテレビは、明らかに馬鹿な日本人をつくるプロジェクトが始まっています。 株式日記と経済展望
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/a945a87773c443f052226fb5b2cdc834
いまテレビでは、明らかに馬鹿な日本人をつくるプロジェクトが始まっています。テレビ局トップが相談して決めたのか、アメリカ大使館からそのような指令が飛んだのか、確認するすべはありません。ですが、トップクラスの意思決定が働いているとしかいいようがないほど、その兆候がはっきりと現れているのです。
その典型が、テレビ画面に、テロップや字幕ふうの活字(スーパーインポーズ)を映すやり方です。最近のバラエティ番組では、タレントのしゃべりにかぶせて、大きな活字でその内容を採録したり、第三者的にツッコミのナレーションを入れたりするようになりました。その活字が踊ったり、さらにそこに効果音がかぶせられたりすることも、よく見受けられるようになりました。
これこそが、人間のIQを下げるもっとも効果的な方法だとされているのです。実際、過去に行なわれた実験で、次のような結果が生まれることが証明されています。
その実験では、被験者に映像を見せながら、画面に映った内容を表す擬態語など、抽象的な単語を次々と見せていくということが行なわれました。それを続けていくと、わずかな時間で段階的に思考能力が失われました。そして、さらに続けていくと、被験者の脳波が何も考えていない状態と同じ波形になり、そのままそれが継続していきました。つまり、そうした映像がついには見る側の思考そのものを止めてしまったということです。
人間は、そうした刺激を受けると、能動的に思考を行なうことができなくなります。これができなくなれば、物事を見て、感じとり、そこから抽象的な思考をすすめていくこともできなくなるわけです。抽象的な思考を行なうことは、人間の脳の前頭前野、もっとも高度な部分における脳の働きなのですが、この働きをそっくり失ってしまうのです。
テレビ局の人間は、一般の人々が想像する以上に、映像における大衆操作についてよく学んでいます。もちろん、制作会社のADさんがそうだといっているのではなく、テレビ局のなかには、大衆操作の禁じ手など、テレビの闇テクニックに通じた専門家がいるのです。
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かねてからあの過剰なテロップには罠があると思っていたが、
思考力停止の力があったとは。
忙しい自分は、思考力を奪われていると認識し
意識して、暇を作りたいものだと思いました。 |