いよいよアメリカが攻撃を始めて、世界情勢も緊迫してきている。
戦争の場面と一緒に反戦運動の様子もTVで映し出される。
それを見ると私はとてもいやな気分になる。
全部がそうとは限らないのだけど、とてもケンカ腰な感じで「戦争反対」と叫ぶ人達。
これもまたひとつの戦いのように思えてならない。
もちろん私も戦争はいけない、絶対にしてはいけないものだと思ってはいるのだけど、色んな人から誘われる反戦運動にはどうしても加わる気持ちになれない。
そう、運動自体が一種の戦いのようで何かが違うように思えて。
否定的で相手を非難するエネルギーに満ちていてキライだ。
だったら一体どうしたら良いのだろうか?!
多分「戦争をしてはいけない」という否定のエネルギーが、ますます戦争を引き寄せてしまっているような気がしてならない。
親が子供に「〜をしちゃあいけないよ」といっても余計に興味を惹いてしまうように。
「戦争反対」ではなく「平和に賛成」その方がずっといい気がする。
マザーテレサやその他の人達のように、態度で平和を示すのが一番良いのではないかしら。
彼女達は、声を高らかに行動しないけれども、態度によって平和の尊さ大切さを示しているように思う。
私もそんな風に私の平和への祈りを日々の生活の中で表現していきたい。
声高らかに叫び、戦争を始めたアメリカを非難するではなく、私なりの方法で生活の中で、平和を選択し、行動していきたいと思う。 |