ひとりザバダックによる春ツアー、今回は名古屋だけの参加になりそうですが、ひっさびさだったので存外緊張して臨んだり。
一人だけだしなによりギターの弦がへたるとのことで「弦張り替え休憩」挟んだ2部構成(笑)
1部のラスト「桜」が一番の無謀チャレンジだそうで、北海道でツアーを始めたときには曲と言えるような出来ではなかったらしい。最終の地仙台で100点を目指して、名古屋は45点まで来たそうです。
「桜」でずいぶん1部は緊張されていたとのこと、2部ではずいぶんリラックスされてたようです。
選曲の要因もあるでしょうが、2部の方がなんだかのびのびしているように見受けられて、こっちもずいぶん乗せられました。
声の調子もよかったかな? 曲のとちりや歌詞吹っ飛びとか、目立ったミスはほとんどなくて驚きました(笑)
以下、MCなど。
☆ツアー後半はどうも自分の車で移動されるらしく、ETCを設置したそうです。
名古屋出発の際、いざ!とカードをセット!したら「認識できません」と機械ボイスに言われて、あちこち電話して解決を図ったそうですが解決されず。
隣で取説読んでた小峰さんが冷たく一言「カードさかさま」。
そんなこんなで出発されたそうです(笑)
☆「旅の途中」を吉良バージョンで歌った際、オリジナルのボーカル:清浦夏実さんのひいおじいさんが歴代で3番目に短かった内閣の総理大臣だったと言う話題に。しかもそれを教えてくれたのが難波弘之さんだったそうで。「なんでそんなことまで知ってるんだ!」という吉良さんの感想はもっともかと。しかし誰なのか気になりました(笑)宇野宗佑しか短かった人は思い出せませんが。
☆名古屋育ちなので若かりし頃の思い出など。浪人時代は河合塾の千種校に行っていたそうだが、実際は予備校には行かず駅前の「フランチェスカ」というサテンに入り浸ってフュージョンずっと聞いていたらしい。こんな感じとばかりギターでフュージョン系なメロディを爪弾かれましたが、「売れねー!」とかなんとか、時代を感じておられました(笑)あと、学生服のまんまパチンコに行っていたとか。「学生服で入れてしまう、おおらかな時代」だったそうで。当時、19歳だった吉良青年のこの話、30年前のことになってしまってます。
☆「かしはばやしの夜」の際、掛け声の参加よろしくと一言あってから演奏開始。名古屋ではあんまり「huー!」が入らなんだ…。誰も言わないから自分が間違っているのかと躊躇して結局合いの手入れなかったのが会場の隅っこにひとりいたり。ちょっとさみしかった。あとから少し入ったけど微妙かなあ、みたいな。我、ふがいなし。
☆「光の人」歌った後、譜面がいろいろあるからとてリクエストをオーディエンスに求めたり。いろいろ曲のタイトルが飛び交うが「休まない翼をする」と予定通り(?)の曲へとスルー(ええー!
しかし「休まない翼」の譜面がめくれどもめくれども見つからず、吉良さん軽くパニクる有様(苦笑) 見つかったときには拍手ですよ(笑)
☆終盤、「外はもう雨降ってる?」と観客に聞いてみたり。はい、名古屋は天気下り坂で雨は時間の問題。オレのせいだよなーと敗北宣言、ツアーずっと雨だったんですね(笑) 「レインマンと呼んでくれい!」とやけになる始末(笑) 「せめて一分けくらいはしたいよなあ。」と全敗は免れたい発言。でも翌日の京都は間違いなく雨(笑)。仙台はどうでしょうね? |