
先週の木曜日から2泊3日で検査入院してきました。
10月から受けていた治療を終了していいか見極めるための検査なので、まぁ前向きな入院?
相変わらず昭和にタイムスリップしたかのような病棟で、泣けてきそうにお粗末(と言うか量が少ない)食事でした。
前回も今回も差額ベッド代のかからない古い病棟の6人部屋に入りましたが、今となっては今後の為に1ランク上の新病棟の4人部屋、差額ベッド代1日3,150円の部屋にしてみれば良かったな〜等と思います。食事の内容は変わらないでしょうが。
検査のほうは滞りなく終了し、当初の予定通り土曜日の10時には退院。夫が車で迎えに来てくれました。
休日は都内に出たがらない夫が来てくれた貴重な機会と言う事で、夫を誘って赤坂の豊川稲荷に行ってきました。
私の友人が「豊川稲荷は効くわよ〜〜〜」と以前から力説していたのです。
友人は毎年お参りしているとの事。
(しかし何がどう御利益があったのか肝心な事は聞いていない(^^;ゞ)
何がどうしたのかずっと気持ちが上向かないこの状態から抜け出したかったし、病気の事もあるし。そして夫もつい数日前に多分彼の人生に於いても上位に入ると思われる大きなショックを受ける出来事があり大分気落ちしている様子だったので、夫婦で気持ちを切り替える切っ掛けになればと思って。
最初はあまり気乗りしていなかった様子の夫でしたが、境内を歩く内にやってみるかという気持ちになったらしく、2人でご祈祷を受けたのでした。
用紙に必要事項を記入してお金を払うと待合室に通され、時間になると次々名前を呼ばれ本堂へ。30人くらいが同時にご祈祷を受けます。結構いろいろな地方から来ていました。
お坊さん4〜5人でまずお経を上げてから、順番に住所氏名と願い事を読み上げられます。
終了して待合室に戻ると、木のお札に名前を書かれた物とお土産(おまけ?)が配られて終了。
ここで、ようやくご祈祷の最中この木のお札にお経を上げてくれていたのだな〜と理解しました。
まぁ自分の人生自分次第だとは思うのですが、自分を見失わずにいられるように、進むべき道を決める時にきちんと決断できるように、守ってもらえたら。なんて。
結局は神頼み?(^^; |